自分らしさを見つける
はじめの一歩を、
ここから。
み・らいず高等学院は、通信制高校の仕組みを活用しながら、学習だけでなく人との関わりを大切に、高校卒業とその先の社会参加へのステップを一人ひとりのペースでサポートするサポート校(学習等支援施設)です。



今しかない大切な高校生時期だからこそ、
「自分らしい」高校生活を。
み・らいず2は20年にわたり、発達障害支援や不登校支援を続けてきました。集団活動がしづらい状況にある子どもたちと関わる中で、この子どもたちが学ぶにはどんな環境が必要なのか、教科学習以外に必要な学びとは何かについて考えてきました。
通信制高校に通う生徒が10人に1人となった現在、進路未決定での卒業や、高校卒業を断念する生徒も半数近くの割合です。み・らいず高等学院では、通信制高校の仕組みを活用しながら高校卒業を目指し、他者との関わりを欠かさずに、次の社会へのステップへとつなげていきます。
学院の想いをもっと読むみ・らいず高等学院の3つの特長
不登校や発達障がいの経験があっても、安心して自分のペースで通える環境を整えています。
安心して通える「サポート体制」
週2日から3日の通学スタイルで学習や普段の生活をサポート。心理士や教員資格を持ったスタッフが常駐します。
本人のペースに合わせた「個別学習」
個別学習スタイルなので、つまずいている段階から学び直しができます。スモールステップで学習意欲をサポート。
卒業後の自立に向けた「進路支援」
通学を通して社会や他者との関係づくりを構築。卒業後も就職予備校・進学予備校でのサポートが可能です。
高校卒業に向けて「3つの壁」をサポート
学習だけではなく、他者との関係づくりも学び、卒業後の進路もサポートします。
参加するリズムを整えるために、週2回家から外に出る機会をもちながらサポートします。
通信制高校の課題を解くために、中学校の学習の復習や課題に取り組むところからサポートします。
社会参加へのハードルが高くならないように、他者との関わりや体験活動をサポートします。
生徒・保護者の声
入学して成長したなと思うところは?
2学期から集団や学校が難しくなり、外に出ることが減っていましたが、今はみ・らいず高等学院に電車に乗って登校できるようになりました。
楽しかったことは?
イベントでレジンキーホルダーを作ったり、おしごとフェスタで職業体験をしたことが楽しかったです。
保護者の方の声
学校説明会で出会い、通い始めた当初は戸惑いもありましたが、次第に外に出かける機会が増え、楽しい時間が増えていきました。
まずはお気軽にご相談ください
学習や進路の悩みをじっくり伺い、生活スタイルに合わせた最適なサポートをご提案します。学力試験はありません。