About Us

み・らいず高等学院の想い

今しかない大切な高校生時期だからこそ
「自分らしい」高校生活を創り、次の社会へのステップをつなげる

み・らいず2は20年にわたり、発達障害支援や不登校支援を続けてきました。集団活動がしづらい状況にある子どもたちと関わる中で、この子どもたちが学ぶにはどんな環境が必要なのか、教科学習以外に必要な学びとは何かについて考えてきました。

小中学生の不登校の数が30万人を超えてきたなか、そもそも学校とは何なのかが問われる時代に入ってきました。学校=勉強というだけでなく、人との関わりを通して学んだことを活かし、体験を通して生活に必要な知恵やスキルを獲得していくことが必要となってきています。

通信制高校に通う生徒が10人に1人となった現在、進路未決定での卒業や、高校卒業を断念する生徒も半数近くの割合です。高校生時期は、学習だけでなく、今後どのように生きていくのかの選択が始まる時期でもあります。将来どう生きるかの大切な時期、他者とのつながりをもちながら、自分らしい高校生活を創っていってもらいたいです。

み・らいず高等学院では、通信制高校の仕組みを活用しながら、高校卒業を目指し、他者との関わりを欠かさずに、次の社会へのステップへとつなげていきます。

3 Walls

高校卒業に向けて「3つの壁」をサポート

学習だけではなく、他者との関係づくりも学び、卒業後の進路もサポートします。

壁 1

スクーリングの壁

スクーリングに参加するリズムを整えるために、週2回家から外に出る機会をもちながら、スクーリングのサポートをします。

壁 2

レポート提出の壁

通信制高校の課題を解くために、中学校の学習の復習や課題に取り組むところからサポートします。

壁 3

次への社会参加の壁

次の社会参加へのハードルが高くならないように、他者との関わりや体験活動をサポートします。

Operator

運営団体について

NPO法人み・らいず2は、「だれもが自分らしく地域で暮らすことができる社会」を目指して、障がいのある人、発達障がいや不登校の子ども、高校生、ニート・引きこもりの若者など、支援が必要な方々に対する事業を行なっている団体です。大学生がボランティアとして約150名活動しています。

堺・難波・住之江・高槻の各エリアで、学習支援、居場所づくり、発達支援・療育、外出サポート、就労支援など幅広い事業を展開しており、み・らいず高等学院はその中で通信制高校サポート校(学習等支援施設)としての役割を担っています。

実施エリア

堺エリア 中百舌鳥・三国ヶ丘・堺東

難波エリア 難波

住之江エリア 住之江公園・北加賀屋

高槻エリア 高槻・京都

Next Step

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