特長・プログラム紹介

20年の支援実績が支える「サポート体制」
不登校やひきこもり、発達障がいなど、さまざまな背景のある子ども・若者を20年以上支援してきたNPO法人み・らいず2が運営。福祉・心理・教育の専門職が連携し、一人ひとりの状況や特性に合わせてサポートします。少人数制(1クラス3〜5人程度)なので、大人数の集団生活に苦手さがある生徒も、少人数で自分のペースで過ごすことができます。

「ラーンメイト」のノウハウを活かした個別学習
発達障がいや学習につまずきのある子どもたちを20年以上支援してきた個別学習支援「ラーンメイト」のノウハウを活かし、つまずきの原因を丁寧に見極め、学び直しや読み書き支援など、その子に合った方法でサポートします。
小さな成功体験を積み重ねる「コミュニケーション演習」
あいさつや会話、気持ちの伝え方、仲間との関わり方など、学校生活や社会生活に必要なコミュニケーションを少人数のグループで学びます。応用行動分析(ABA)の専門家と協働して開発したプログラムです。
学びを「できる」に変える「体験活動」
教科学習で身につけた知識を、イベントや校外活動などの体験を通して実践につなげます。お花見・キャンプ・釣り大会・ハロウィンパーティー・大学文化祭・クリスマス会など、多彩な体験を用意しています。
自分を知ることから始める「キャリア支援」
好きなことや興味・関心、得意・苦手、ストレスへの向き合い方などを一緒に整理し、自分らしさや適性を見つけていきます。ボランティア活動やインターンシップ、就労トレーニングなど、実際の社会とつながる体験を通して、働くことへの理解を深めていきます。長年の就労支援で培ったノウハウや企業とのネットワークを活かし、卒業後も安心して次の一歩を踏み出せるよう支援します。
主体性を育てる「自由進度学習」
基礎学習だけでなく、生徒自身が「今日は何を学ぶか」「どのように取り組むか」を考えながら学習を進めます。興味・関心のあるテーマを深める探究学習や、タブレットなどのICT教材を活用した学びも取り入れ、自分のペースで主体的に取り組むことができます。
学ぶ内容を自ら選び、計画し、振り返る経験を重ねることで、高校卒業後も学び続ける力や自己管理する力を育みます。
この3年間で伸ばす力
・自分を知る力:得意・苦手や気持ちを理解する
・学び続ける力:学ぶ楽しさを感じ継続する
・人と関わる力:信頼関係を築き協力する
・挑戦する力:新しいことに挑戦し自信につなげる
・自分らしく生きる力:自分の未来を描き歩き出す